鈴木忠五郎
HH 日治時期史料文獻
紙質
昭和10年4月1日
長:16 x 寬:22.2 x 高:2.1 (cm)
586g
登錄號:2008.031.0018
該藏品為《建築製圖法講義下卷》,部分內容如下:
緒言:先に建築製圖法講義上卷を發刊し,建築製圖の基礎圖撃と製圖用具の取扱ひ方につき詳述したが、本書は進んで建築製圖の作成方法を,質際につき、實例を示しつ、その製圖の各種圖面につきその目的を示し、その描圖に範圍を明らかにし,描圖法、省略方法までも詳細にし、完全なる圖面とは、如何なる點まで描きたるものを指すかまで、明瞭にし初學者の為に,建築製圖の明確なる觀念を與へしめ、實際家には、實際製圖の作成場合の回顧の参考になればと發刊を思ひ立った次第である。從來出版されてるる、建築設計製圖に關する書籍の多くが、上卷の程度を出です、即ち用器書,建築圖學の説明に終るもの,及び單なる過去設計製圖の集成、甚だしきは著者の作品集に過ぎないものであるを慨し、著者の薄學を顧みず、建築製圖の本質とその使命につき詳述し,その描圖法を明らかにせんと努力したのが本書である。